『子ども主体』〜みんなが心地よい保育って?〜
子どもたちには、「自ら育つ力」「感じるココロ」「チャレンジする力」「想像力と創造力」などが備わっていると
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ちょっとした合間に読める、保育にまつわるさまざまなコラムをご紹介。
子どもたちには、「自ら育つ力」「感じるココロ」「チャレンジする力」「想像力と創造力」などが備わっていると
年度末を迎え、折り重なるように新年度に向かう4月。私たちはこの時期を「ゆらゆら期」と捉え子どもたちとの時
子どもたちから生まれる、あんなこと、こんなこと「やってみたい」という気持ち。大人はどんなふうに一緒に楽し
しぜんの国の地続きにある簗田寺の敷地内にはCONZENCOFFEEというコーヒースタンドがある。生産地ごとの気象や地
「思えば、あれが家族揃った最後の夏の旅行だったね」ってなるんですよ。と保育者の越丸さんと話をした。越丸さ
お茶を急須から淹れる時は、幾度かに分けて注ぐ。ごはんをよそう時も、そう。お味噌汁の具材は家にあるものでい
朝早く起きて原稿を書いている。コーヒーを入れるために沸かしたポットの音だけがコポコポと音を立てる。「わっ
この連載『「失敗」に学びあり』では、先輩保育者たちからの「失敗を恐れないで」という熱いメッセージを
「このバッタのお腹の部分が光っていてタマラナイんだよ〜」。園庭にいると、なんだかうれしそうにりっちゃんが
年小クラスのみーちゃんがごはんのあと、窓の外を眺めていた。何をみているのかな、と思いつつ遠くから眺める。
保育者の育成について話す機会があった、のだけれど、あんまりうまく話せなかったし、今となると何を話をしたの
わっ!という間に2024年度がスタート。卒園と入園が同時に交差するのが、保育園という場の特性。よしっと踏ん張
お泊まり保育だった。年長児(けやき組)の子どもたちは、毎年この時期にお泊まり保育をする。行きたいところ、
節分が終わって、立春。春が来ると思ったら雪が降った。かずくんが「雪が降っているよ〜」と事務所に言いに来て
HoiClueで紹介している、インタビュー記事。これまでの取材を通して、すてきな園や子どもに関わるお仕事の方々
子どもたちにとって本当に必要なこととは何でしょう?読み書きができること?音楽ができること?運動ができるこ
高校の選択授業の中で「保育・教育」の授業を持たせてもらい、今年で2年目。24名の高校3年生に2コマの授業を担
「みわさ〜ん、今日のおやつはミルクくずもち!」さっちゃんが事務所に教えに来てくれた。私がミルクくずもちを
春の園庭。メイさんが長い葉っぱを持ってきてくれた。縦に裂くように切ると、納豆みたいに糸を引くその葉っぱ。
「子どもたちにチャレンジを与えていますか?」ちょうど2歳くらいの子が、ちょっと段差があるとそちらへ走って
2023年の暮れ、らーめんチーム(3,4,5才時の異年齢のチーム)の子どもたちと一緒に、歩いて20分くらいのラーメ
ある日、ひつじ雲が出ている空を見上げて、4歳の女の子が言いました。「わ〜!うどんにのってるやつみたいっ!
「保育園って、誰のためのものなのだろう」保育士を始めて何年も経つのに、よく初心に帰って考えてしまう。
いま、世の中にはモノが溢れているけれど、子どもたちが遊ぶ「おもちゃ」は増えているのだろうか。それとも減っ